トランプ氏記者会見を前に、思うこと。

FNN-news.com国際記事欄にモーリー・ロバートソンが1月10日のフジテレビ「ユアタイム」で話した内容が動画でアップされました。

アメリカ・デトロイトで開幕した国際自動車ショーに、先日、トランプ時期大統領から名指しで批判を受けた、トヨタ自動車の豊田章男社長が登場。アメリカに、日本円で実に1兆1,000億円余りの投資を行うと発表しました。ここでもちらつく、トランプ氏の影。この異様な光景を読み解く鍵は。

”トランプ次期大統領ですが、思い出すのがロシアのプーチン大統領。プーチン流 統治法として「クローニー(縁故)資本主義」と「マフィア経済」というキーワードが思い浮かびます。

「クローニー(縁故)資本主義」とは、縁故のある人や仲良しグループばかりに分配をして他にまわさないという手法。「マフィア経済」は、自分に逆らう、政治的に敵対している人は経済の力を使ってつぶす、というものがあります。

トランプ氏のほのめかしやツイッターでの脅しみたいなのが似てきている印象がある。アメリカ、イコール資本主義の見本例の国がプーチン氏の様になってしまうと、「ポスト資本主義」と呼べるのかも知れません。”

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モーリーロバートソン
モーリーロバートソン